沿 革

平成15年 工事記念碑

伝慶西房
専徳寺は、今から393年前、1610年・慶長15年、本願寺の上人から僧侶、慶西房が、この地に念仏を弘めよと仰せられて開かれたのがはじまりであると言われています。
以来、今日まで400年にわたり念仏の道場として専徳寺は、何十代もの有縁の方々(専徳寺の御門徒)の手によって護寺され、仏法を聞き伝えられ念仏申してこられました。
その間、幾度かにわたり本堂の再建、修復がなされたことと考えられますが、現在の本堂は、明治30年、当寺第19世住職蓮生の時代に建立されました。以来106年間を経て、平成15年に大規模な瓦の葺き替え工事を行いました。
*沿革については言い伝えの部分があります。